オオバベニガシワ(大葉紅槲) 


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  メス花

  オス花

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オオバベニガシワ(大葉紅槲)
オオバアカメガシワ(大葉赤芽槲)

分類 : トウダイグサ科オオバベニガシワ属  落葉低木
学名 : Alchornea davidii
原産地 : 中国東南部
特徴 : 若葉が美しく、観賞用として植えられますが
  野生化しているものもあるようです。
  幹は棒立ちとなり、高さ2~3m。
  葉は長さ10~25cmの心円形で、縁にぎざぎざ(鋸歯)があり
  両面の脈沿いに軟毛があります。
  若葉は紅色で美しいですが、ひと月もすると緑白色になり
  やがて緑色に変化します。
  花はメス花とオス花は別々に咲き
  メス花は葉の腋に数個つき、花柱は糸状に3つに分かれ、長さ1cm前後。
  オス花は数十個つき、オシベは8つで車状に反り返り、径5mmほどです。
  図鑑には雌雄同株、又は雌雄異株とされているものがありました。

名前の由来 : 自生種のアカメガシワに葉が似て、大きい葉ということから。
  因みにアカメガシワの葉の大きさは5~20cm。




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Posted on 2017/04/17 Mon. 10:30 [edit]

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