ツバメ(燕) 


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  3枚はオスの求愛行動だと思います。
顔、眼がつぶれた画像ですみません。
ツバメ17-3z



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ツバメ17-5z


ツバメ(燕)

分類 : スズメ目ツバメ科  夏鳥
分布 : 北海道南部~四国・九州
生息地 : 市街地 農耕地 河川周辺など
  人の住む環境のみで巣作り、子育てをします。
体長(全長) : 約17cm  スズメよりやや大きい
特徴 : 頭から尾羽まで光沢のある青黒色で
  額(ひたい)と喉の部分が赤く、尾羽は二つに分かれる、いわゆるエンビ(燕尾)です。
  オスの尾羽は長く、メスは短く、幼鳥も短い。
  繁殖期は番(つがい)で行動し、繁殖が終わると葦原などに集団ねぐらを作り
  晩秋には台湾を経由してフィリピン、マレー半島、オーストラリアなどで越冬。
  国内でも暖かい地方では越冬するものもいるそうです。

名前の由来 : 古名は「ツバクラメ」で、転訛してツバクラ、そしてツバメになったそうです。
  ツバクラメの漢字表記は「土喰黒女」で、光沢のある黒い鳥の意だそうです。

メモ=北海道~九州で見られるツバメはツバメの他
  数は少ないけどコシアカツバメ(腰赤燕)、イワツバメ(岩燕)がいるそうですが
  この2種にはまだ出合ったことはありません。



 データなどは2013年7月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2017/04/16 Sun. 10:00 [edit]

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