ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺) 


モミジイチゴ1z



モミジイチゴ2z



モミジイチゴ3z



モミジイチゴ4z


ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)

分類 : バラ科キイチゴ属  落葉低木
学名 : Rubus palmatus var.palmatus
分布 : 本州(近畿地方以西)~四国・九州
  山道、雑木林の縁などで普通に見られます。
特徴 : 樹高1~2m。幹や枝に刺が多い。
  枝は蔓状に伸び
  葉は長さ3~7cmの長卵形で切れ込みのないもの
  又は浅く掌状に3裂するものもあり、葉の形は変異が多いようです。
  葉の展開直後、葉の腋(わき)に径3cmほどの花を1個下向きに咲かせます。
  花後6~7月に径1~1.5cmほどの実が黄橙色に熟れ、食べられます。

名前の由来 : 本州中部以北に生えるモミジイチゴより葉の中央部が長くなることから。
  モミジイチゴの葉は掌状に3~5裂してモミジの葉に似ていることから。

メモ=2010年3月に同じ花を投稿した際は「ニガイチゴ(苦苺)」としていましたが
  今回投稿するにあたり調べ直したら
  ニガイチゴは九州では高地性だそうで、間違っていました。



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Posted on 2017/04/03 Mon. 10:39 [edit]

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