2017年春・荒尾干潟の野鳥たち③ ヒドリガモ(緋鳥鴨) 


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↑  オスのヒドリガモ

↓  メスのヒドリガモ

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2017年春・荒尾干潟の野鳥たち ③
ヒドリガモ(緋鳥鴨)

分類 : カモ目カモ科   冬鳥
分布 : 北海道~四国・九州 
生息地 : 海岸 内湾 湖沼 河川 など
体長(全長) : 約50cm  ハシボソガラスとほぼ同じ
特徴 : 嘴(くちばし)は短く、オス、メスともに灰色で、先端が黒い。
  オスの頭部は赤褐色で、額(ひたい)から頭頂にかけてクリーム色のラインが入る。
  淡水カモの仲間とされていますが、海上で生活するものも多く
  オスはピューン、ピューンとよく鳴きます。
  昼間は陸に上がり、集団でのんびり昼寝をしている姿を見かけます。
名前の由来 : オスの顔や頭部が赤褐色で、これを緋色に見立て
  緋色の鳥、即ち「緋鳥鴨」としたといわれています。
  江戸時代は単に「緋鳥」と呼ばれていたそうです。



 データなどは2013年1月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/03/21 Tue. 10:41 [edit]

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