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2017年春・荒尾干潟の野鳥たち③ ヒドリガモ(緋鳥鴨)


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ヒドリガモ2z



ヒドリガモ3z

↑  オスのヒドリガモ

↓  メスのヒドリガモ

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ヒドリガモw2z


2017年春・荒尾干潟の野鳥たち ③
ヒドリガモ(緋鳥鴨)

分類 : カモ目カモ科   冬鳥
分布 : 北海道~四国・九州 
生息地 : 海岸 内湾 湖沼 河川 など
体長(全長) : 約50cm  ハシボソガラスとほぼ同じ
特徴 : 嘴(くちばし)は短く、オス、メスともに灰色で、先端が黒い。
  オスの頭部は赤褐色で、額(ひたい)から頭頂にかけてクリーム色のラインが入る。
  淡水カモの仲間とされていますが、海上で生活するものも多く
  オスはピューン、ピューンとよく鳴きます。
  昼間は陸に上がり、集団でのんびり昼寝をしている姿を見かけます。
名前の由来 : オスの顔や頭部が赤褐色で、これを緋色に見立て
  緋色の鳥、即ち「緋鳥鴨」としたといわれています。
  江戸時代は単に「緋鳥」と呼ばれていたそうです。



 データなどは2013年1月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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