シロバナタンポポ(白花蒲公英) 


シロタンポポ1z



シロタンポポ2z



シロタンポポ3z



シロタンポポf1z



シロタンポポf2z


シロバナタンポポ(白花蒲公英)

分類 : キク科タンポポ属  多年草
学名 : Taraxacum albidum
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州 
  人里周辺の道端、畑、野原など
特徴 : 草丈20~40cm。
  葉はセイヨウタンポポに比べるとやや大きく、立ち気味で
  草全体の緑色が柔らかい感じです。
  花は全体的に白ですが、中心部は淡い黄色。
  花径は35~45mm。
  セイヨウタンポポと同じように、受粉せずに種子ができるそうです。

名前の由来 : タンポポとは、一説によると古名をツヅミグサ(鼓草)といい
  鼓の音をターン、ポンポンなどと連想し、タンポンポンがタンポポになったそうです。
  漢字表記の「蒲公英(ぼこうえい)」は、生薬の中国名にタンポポの読みを充てたもの。
  
メモ=図鑑では、花期は3~5月となっていますが、この時期に多く開花するということで
  ほぼ年中どこかで咲いているのが見られます。
  九州に生える自生種の黄色のタンポポは、カンサイタンポポ(関西蒲公英)ということですが
  近辺で見かけるのは外来種のセイヨウタンポポだけで、自生種を見たことはまだありません。
 ・近縁種に「キビシロタンポポ(吉備白蒲公英)」や「キバナシロタンポポ(黄花白蒲公英)」
  「ケイリンシロタンポポ(鶏林白蒲公英)」というのがあるそうですが
  素人では区別がつきません。



 データなどは2012年3月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2017/03/08 Wed. 10:52 [edit]

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