2017年早春・荒尾干潟の野鳥たち② ヨシガモ1/2 


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ヨシガモs5z
2月投稿の個体より飾羽の垂れ下がりが大きく見えます。


↓  2枚はメス。
他のカモ類と同じように目立つ特徴のない地味な色合いです。

ヨシガモs4z



ヨシガモs44z


2017年早春・荒尾干潟の野鳥たち ②
ヨシガモ(葭鴨 又は 葦鴨)1/2

分類 : カモ目カモ科  本州中部以南で冬鳥  北海道で留鳥
分布 : 北海道~四国・九州
生息地 : 広い湖沼、河川、内湾など
体長(全長) : 約48cm  ホシハジロよりやや小さい
特徴 : 中国北東部やモンゴル、シベリアなどで繁殖し
  冬季に日本や朝鮮半島、東南アジアなどに南下して越冬。
  オスの体は全体に灰色、頭部は扁平で褐色がかった赤紫色をしていて
  眼の後方は光沢のある暗緑色で後頭に冠羽があり
  ナポレオンの帽子のような形をしています。
  首は白く、黒い首輪があり、三列風切が飾羽になり鎌状に垂れ下がります。
  嘴(くちばし)の付け根に白斑があります。
  メスは全体が茶色っぽい地味な色合いで、他のカモ類のメスに似ています。

名前の由来 : 葭(よし)が生えている様な茂みで巣を作ることから。

メモ=ヨシガモは前月13日に投稿しましたが
  それから数日後、荒尾干潟で出合いました。
  ヨシガモを見かけたのは今年初めてでしたが
  渡来数が少ないといわれる鳥に今季2度も出合え、幸運でした。
  荒尾干潟のヨシガモとして2回に分けて投稿することにします。


 データは2017年2月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/03/06 Mon. 10:22 [edit]

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