ホシムクドリ(星椋鳥) 


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↑  曇り日に撮影


↓  晴天日に撮影


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ホシムクドリ(星椋鳥)

分類 : スズメ目ムクドリ科  冬鳥
分布 : 数少ない冬鳥として西南日本に渡来
生息地 : 農耕地 家畜小屋及び人家周辺など
体長(全長) : 約22cm  ムクドリよりやや小さめ
特徴 : 成鳥は体全体に緑や紫みを帯びた光沢のある黒色をしていて
  ほぼ全体に白色や褐色の斑点があります。
  幼鳥は光沢が鈍いそうです。
  単独でいるか、または数羽がムクドリの群れに混じることもあります。
名前の由来 : 暗い体色に星状の斑点があるムクドリということから。

メモ=ヨーロッパから中央アジアで繁殖し
  主にインド北部からヒマラヤ周辺で越冬するそうで
  日本への渡来数は少ないということですが
  世界的に分布拡大中の鳥だそうです。



 データなどは2015年3月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2017/03/03 Fri. 11:06 [edit]

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