ムクドリ(椋鳥) 


ムクドリ17-1z



ムクドリ17-3z


この2羽は行動を共にしていたので
(つがい)のようでした


ムクドリ17-4z



ムクドリ17-5z
下2枚は羽の褐色味が強いのでメスだと思います。


ムクドリ(椋鳥)

分類 : スズメ目ムクドリ科
  北海道~九州では留鳥  沖縄で冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 市街地 農耕地 河原 草地など
体長(全長) : 約24cm  
特徴 : 黒っぽい灰色の体で
  腰と尾の先が白、嘴(くちばし)と足のオレンジ色が目立ちます。
  頭部は黒色で頬(ほほ)に白斑があり、頬の白さは個体によって異なります。
  雌雄はほぼ同色とされ、メスが少し褐色味が強いそうです。
  スズメやカラスなどのように人家周辺で暮らす野鳥で
  電線や高い木の枝などに並んで止まっている姿がよく見られます。
  繁殖期は3~7月で、非繁殖期は群れになっていることが多い。

名前の由来 : 「ムクノキ(椋の木)の実を好んで食べること」が定説となっているようですが
  雑食性で木の実だけでなく、昆虫なども食べます。

メモ=本来は樹洞に巣を作るそうですが
  人家の屋根の隙間や雨戸の戸袋などに営巣します。
  一夫一妻が多く、時に一夫二妻も見られるそうです。



 データなどは2013年2月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2017/03/02 Thu. 10:21 [edit]

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