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ジュズダマ(数珠玉)


ジュズダマ1z



ジュズダマ2z



ジュズダマ3z

葉の腋から花柄を出し、その先につぼ状の苞鞘があり、雌花はここにあり
さらにその先に雄花をつけた小穂が垂れ下がります。
黄色く見えるのが雄花の葯(やく=花粉を作る器官)です。


ジュズダマ4z
つぼの先端から長く紐状に伸びているのが
雌花から出たメシベ(花柱)

ジュズダマ(数珠玉)
トウムギ(唐麦)

分類 : イネ科ジュズダマ属  多年草
学名 : Coix lacryma-jobi
原産地 : インドなどの熱帯アジア
  古い時代に渡来したと考えられている帰化植物。
特徴 : 小川の岸辺などの湿地に生える草丈60~150cmのイネ科植物。
  葉の長さ20~50cm、幅1.5~4cmで、葉の中央に白い筋が入る。
  上部の葉の腋(わき)から多数の花穂を立てる。
  硬くてつやのあるつぼ(=数珠玉)の長さは1cm前後で、中に雌性小穂があり
  その先から細い柄を出して垂れ下がるのが雄花が集まった雄小穂。
  つぼ(=数珠玉)は熟れると緑色から黒褐色~灰白色に変化します。

名前の由来 : 硬い「つぼ」をつないで数珠にしたことから。

メモ=硬くてつやのある「つぼ」は、苞の葉鞘(ようしょう)が変化したもので
  専門用語では『苞鞘(ほうしょう)』と書かれています。
  種子はこの硬い「つぼ」の中に収まっています。



 データなどは2012年9月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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