フウリンオダマキ(風鈴苧環) 


フウリンオダマキ1z



フウリンオダマキ2z



フウリンオダマキ3z



フウリンオダマキ4z


フウリンオダマキ(風鈴苧環)

分類 : キンポウゲ科ヒメウズ属  多年草
学名 : Semiaquilegia hybrids
原産地 : 中国~チベット 
  標高1800m~3500mの草原などに生える。
特徴 : 自生種のフウリンオダマキとミヤマオダマキの園芸交配種。
  草丈20~30cm。
  葉は2回3出葉(=小葉3枚1組で一つの葉となる)。
  小葉は掌状で深く裂けています。
  長く伸びた花茎の先に1.5cmほどの花が下向きに咲く。
  オダマキの仲間のような花の後部に距(=萼の一部の突起)はありません。
  薄い赤紫色の萼(がく)と白色の花弁の対比が美しい花です。

名前の由来 : 下向きに咲く花の表情から。

メモ=図鑑によってはオダマキ属に分類されています。
  高地に生える植物のため、暑さにはやや弱いそうです。



スポンサーサイト

Posted on 2016/03/31 Thu. 10:25 [edit]

CM: 2
TB: --

top △