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2016年早春・荒尾干潟周辺の野鳥たち①


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2016年早春・荒尾干潟周辺の野鳥たち ①
ツグミ(鶫)


例年なら荒尾干潟のこの時季には
ハマシギたちの群れがあちこちで見られるのですが
今年はマガモとカルガモの群れが見られるだけです。
仕方なく、マガモでも写して帰ろうかとカメラを構えたところ
波打ち際辺りをちょこまかと動く鳥がいました。
モニターで確かめたら、ツグミでした。
干潟で見かけたのは初めだったので、このカテゴリで投稿することにしました。




以下のデータなどは、2015年3月投稿記事からの転載です。

分類 : スズメ目ヒタキ(ツグミ)科  冬鳥
分布 : 日本全土 
生息地 : 雑木林 農耕地 市街地(緑地) 河原など
体長(全長) : 約24cm   ムクドリとほぼ同大
特徴 : 地上を飛び跳ねるようにして歩いて餌を探し
  ときどき立ち止まって翼を下げ、胸をそらすポーズをとります。
  胸の黒い斑紋と翼の赤茶色は、個体によって変化があるようです。

名前の由来 : 夏になると急に口を噤(つぐ)み、静かになるからという説がありました。

メモ=日本には9月中旬頃に渡来し、翌年の5月頃までいて
  繁殖地のシベリア東部やカムチャツカ半島へ帰っていく。
  秋に渡ってきた頃は山地に群れでいて
  秋が深まると平地の開けた場所に移動し、単独で暮らしていることが多いようです。
  農耕地や芝生のある開けた場所で普通に見かける、冬鳥の代表格といわれています。




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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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