カンムリカイツブリ(冠鳰) 



カンムリツブリ1z



カンムリツブリ2z



カンムリツブリ3z



カンムリツブリ4z


カンムリカイツブリ(冠鳰 又は 冠鸊鷉)

分類 : カイツブリ目カイツブリ科
  北海道で旅鳥  本州、四国、九州で冬鳥
分布 : 九州以北
生息地 : 海岸や海岸に近い湖沼、河川など
体長(全長) : 約56cm   ハシブトガラスくらい
特徴 : カイツブリの仲間では最も大きい。
  冬羽は頭頂の黒い冠羽(かんう)と白い首、白い顔が目立ち  
  夏羽は頭頂の黒く長い冠羽、顔に赤褐色と黒い飾り羽があり
  冬羽では冠羽は短くなり、飾り羽はなくなるということです。
  雌雄同色。

名前の由来 : 頭頂についた冠羽を冠に見立てたカイツブリということで。

メモ=主な繁殖地は、ユーラシア大陸中部の湖沼地帯だそうです。
  日本での繁殖は稀(まれ)だそうですが
  青森県の下北半島や琵琶湖などで少数見られるということです。
  カンムリカイツブリの求愛行動はユニークで
  オス、メスが向かい合い、くわえた水草を見せ合ったり
  頭頂の冠羽や飾り羽を立ててじゃれ合ったり
  頭部をもたげて接近し、首を左右に振りながら鳴きあったり
  多種多様な仕草(ディスプレイ)をするということです。


 データなどは2014年1月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/01/31 Sun. 10:41 [edit]

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