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2015年秋・荒尾干潟周辺の野鳥など③



ホソオチョウ1z



ホソオチョウ2z



ホソオチョウ3z
見えにくい画像ですが、白くて小さな6個の卵が見えます。



ホソオチョウ4z
アゲハの半分くらいの大きさですが、後翅の突起がよく目立ちます。


2015年秋・荒尾干潟周辺の野鳥など ③
ホソオチョウ(細尾蝶) 

分類 : チョウ(鱗翅)目アゲハチョウ科
分布 : 関東地方及び関西地方のほか宮城県、静岡県などで確認されている外来種
 平地の樹林、農地周辺、河川堤防などで見られる。
前翅長 : 26~38mm  
特徴 : メスの表翅は黒色に黄白色の条があります。
 オスの表翅は白色で前翅に太い黒条があるそうです。
 オス、メスとも後翅には30mmほどの長い突起(尾状突起)があり
 名前の由来にもなっています。
 幼虫の食草はウマノスズクサ(馬鈴草)で
 在来種のジャコウアゲハとの競合が懸念されるとのことです。

メモ=手元の古い図鑑には載っていないチョウです。
 1978年頃に東京郊外で発生が確認された外来種だそうで
 外国にしかいないチョウを人為的に放蝶したものと考えられているとのことで
 要注意外来生物に指定されています。
 
※ 荒尾海岸の堤防脇に茂っているウマノスズクサに産卵しているところに出会いました。
 図鑑によれば、このチョウの発生は限られた地方にとどまっているとのことだったので
 「チョウ・ガ」のカテゴリから外し、このカテゴリで投稿することにしました。



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テーマ : 蝶の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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