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アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)



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アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)

分類 : キク科タカサブロウ属  1年草
学名 : Eclipta alba
原産地 : 熱帯アメリカ
  本州以西の水田や溝の縁、やや湿り気のある道端などで野生化。
特徴 : 草全体に剛毛がありざらざらしています。
  茎はよく枝分かれし、草丈20~50cmほど。
  葉は披針形で、長さ3~10cm。
  葉の腋から花茎を伸ばし径5~7mmほどの花を咲かせます。
  花が終わると花より一回り大きい実が黒く熟します。

名前の由来 : アメリカ原産のタカサブロウということで。
  タカサブロウとは、多くの図鑑は不明とされていますが
  古名の「多々良比(たたらび)」が転じたものという説がありました。

メモ=類似種にタカサブロウ(高三郎)という在来種があります。
  アメリカタカサブロウとの違いは
  花が大きく(約10mm)
  そう果(2.5mmほど)の側面に出っ張った翼(よく)があることだそうです。
  しかし、花の大きさは比較できても
  小さなそう果の側面の出っ張りを肉眼で確かめるのは容易ではありません。
  花の大きさで判断しました。

・そう(痩)果とは、種子を薄い果皮でくるんでいるもの。



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テーマ : 花の写真
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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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