ショウキズイセン(鍾馗水仙)  



ショウキ15-1z



ショウキ15-3z



ショウキ15-4z



ショウキ15-5z


ショウキズイセン(鍾馗水仙)
ショウキラン(鍾馗蘭)
リコリス・オーレア又はアウレア
(学名読み)

分類 : ヒガンバナ科ヒガンバナ属  多年草
学名 : Lycoris traubii (Lycoris aurea)
分布 : 四国~九州南部~沖縄
  草地や林の縁などに生える。
特徴 : ヒガンバナやシロバナヒガンバナとよく似た性質です。
  ヒガンバナより半月ほど遅れて50~60cmの花茎を立て
  5~7つの花が輪生します。花径は6~7cm。
  ヒガンバナより花被片(花弁)は幅広く14mmほど(ヒガンバナは7mm前後)
  分厚いです。
  シロバナヒガンバナの片親だそうで、花後に種子ができます。

名前の由来 : 花の波打つ様子を鍾馗(しょうき)の髭(ひげ)に例えた。
  鍾馗とは、中国に伝わる神様の名前で、疫病神を退け魔を除く神。
  端午の節句にこの鍾馗様を飾る風習があります。

メモ=ネット図鑑を検索していたら
  日本に自生するショウキズイセンと、外国産の品種があるようで
  自生種は、花被片(花弁)はあまり波打たず、明るい黄色だそうです。
  一方、外国産は、花弁は波打ち、花色は濃いゴールデンイエローだそうです。
  この二つの品種の区別が混乱していて
  学名の「 Lycoris traubii 」はショウキズイセンで
  「 Lycoris aurea 」はリコリス・オーレア(学名読み)とされている図鑑がありましたので
  併記しました。
  写真の花は外国産の品種かもしれません?


 データなどは2014年9月投稿記事から転載しました。



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Posted on 2015/09/30 Wed. 10:34 [edit]

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