fc2ブログ

キョウガノコ(京鹿の子)



シモツケソウ1z



シモツケソウ2z



シモツケソウ3z



シモツケソウ4z



シモツケソウ5z


キョウガノコ(京鹿の子)

分類 : バラ科シモツケソウ属  多年草
学名 : Filipendula purpurea
原産地 : 日本
  自生種のシモツケソウとコシジシモツケソウとの交雑による園芸品種
  又は、コシジシモツケソウを改良した品種といわれています。
特徴 : 草丈20~60cmほどで、よく枝分かれし、茎は緑色又は紅紫色。
  葉は奇数羽状複葉ですが
  先端の頂小葉といわれるものが大きく
  側小葉といわれるものは小さくて目立たないので
  長い葉柄の先に1つの葉が付いているように見えます。
  その頂小葉は掌状に5~7つに裂け、縁にはぎざぎざ(鋸歯)があり、3~10cm。
  茎の先に枝を分け、小さな花を多数咲かせます。
  花径は4~5mm、オシベは多数で花弁より突き出、メシベは3~5個。

名前の由来 : 小さな花が集まって咲く様を京染の「鹿子絞り」に見立てて。

メモ=2012年にこの花を投稿した時は、シモツケソウ(下野草)としていました。
  今回投稿するに当たり再度調べたら、シモツケソウとキョウガノコとの違いは
  キョウガノコの茎には刺(とげ)がないと書かれているものが多く
  また、キョウガノコの開花は6~7月で
  シモツケソウの開花はそれより1月ほど遅いとありましたので
  今回はキョウガノコとしました。
  しかし、図鑑を見ていると
  キョウガノコには側小葉といわれるものがはっきりしないか
  又は全く消失しているとありましたが
  この写真の下部の葉には、はっきりした側小葉が見られました。
  この花についは情報が錯そうしていて、名前の見定め(同定)が難しい!です。



スポンサーサイト



テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード