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アリドオシ(蟻通し)



アリドオシ1z



アリドオシ2z



アリドオシ3z



アリドオシ4z




アリドオシrz
若葉の時の刺は柔らかく触っても痛くありません。


アリドオシ(蟻通し)
一両(いちりょう)

栽培種

分類 : アカネ科アリドオシ属  常緑多年草
学名 : Damnacanthus indicus
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄 
  山地のやや乾いた樹林内に生える。
特徴 : 樹高20~60cmで、細い枝を分ける。
  節ごとに2本の鋭い刺針と2枚の葉を対につける。
  刺の長さは1~2cm。
  葉は円~卵形で先は尖り、葉質は堅く、表面に光沢があります。
  葉の付け根に 長さ10mmほどの筒形の花を咲かせます。
  果実は直径5~6mmの球形で、冬に赤く熟れます。

名前の由来 : 枝の鋭いトゲが蟻をも通すという意味から。
   また、果実が翌春まで残るので「在り通し」という説もあります。

メモ=正月の縁起物として『千両、万両、在り通し(アリドオシ=一両)』といい、
  センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)と共にこの実が飾られます。
  因みに、一両はこのアリドオシ。
  十両はヤブコウジ科のヤブコウジ(薮柑子)。
  百両は同じくヤブコウジ科のカラタチバナ(唐橘)。
  千両はセンリョウ科のセンリョウ。
  万両はヤブコウジ科のマンリョウとなっています。


 データなどは2013年5月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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