キショウブ(黄菖蒲) 



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キショウブ4z


キショウブ(黄菖蒲)

分類 : アヤメ科アヤメ属  多年草
学名 : Iris pseudacorus
原産地 : 西アジア~ヨーロッパ  帰化植物
特徴 : 明治中期に観賞用として入ってきたもの。
  性質が強く、根茎や種子でも殖えるので
  日本各地の湿地や河川敷、池などの水辺で野生化しています。
  草丈は1mほど。
  葉は長い剣状をして長さ60~100cm、幅2~3cm。
  中央の葉脈が隆起しています。
  葉の間から花茎を伸ばし、径6~8cmの花を咲かせます。
  花弁は6個で、外側の花弁は垂れ下がり、基部に茶色の網目模様。

名前の由来 : 黄色の花を咲かせる花菖蒲の意ですが
  花菖蒲の「花」が抜けてキショウブになっています。
  ショウブ(菖蒲)はサトイモ科ショウブ属の植物です。



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Posted on 2015/05/31 Sun. 11:05 [edit]

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