ヤマブキ(山吹) 



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ヤマブキ6z


ヤマブキ(山吹)
(栽培種)

分類 : バラ科ヤマブキ属  落葉低木
学名 : Kerria japonica
分布 : 北海道~九州  
  山地の谷川沿いなどの湿った場所に生える。
特徴 : 茎は細く、根元から群がって生え、樹高は1~2m。
  茎と枝は緑色をしていて 、3~4年で枯れます。
  前年伸びた茎の横から出る短い枝先に鮮やかな黄色の花が1個咲きます。
  花の大きさは3~5cm。

名前の由来 : 山に生え、花の色がフキ(蕗)に似ていることから。
  また、しなやかな枝が風に揺れることから
  古くには「山振(やまぶり)」の字が当てられていたそうです。

メモ=一重のヤマブキには実がなりますが
  園芸種の八重咲きヤマブキには実がなりません。
  また、白色のシロヤマブキ(白山吹)もありますが
  こちらの花弁は4枚で、シロヤマブキ属に分類されています。


 データなどは2013年4月投稿記事からの転載です。


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Posted on 2015/04/06 Mon. 11:03 [edit]

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