オオツワブキ(大石蕗) 



ツワブキ1z



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ツワブキ5z


オオツワブキ(大石蕗)
栽培種

分類 : キク科ツワブキ属  常緑多年草
学名 : Farfugium japonicum var.giganteum
分布 : 四国・九州 
  海岸の岩上や崖などに生える。
特徴 : ツワブキ(石蕗)の変種で、草丈、葉、花ともに一回り大きい。
  花や葉が美しいので庭などで栽培されます。
  根元から出る葉(根生葉)は長い柄がある円状腎形で、幅30~50cm。
  花茎は70~100cmに伸び
  頂部に径10cmほどの鮮やかな黄色の花を多数付けます。
  ツワブキより一月ほど遅れて開花します。

名前の由来 : ツワブキより大型であることから。
  ツワブキとは、葉がフキ(蕗)に似て表面に艶があることから
  艶葉蕗(つやはぶき)がなまったという説。
  又は「つやぶき」が「ツワブキ」に変化したという説などあります。

メモ=ツワブキには葉形の変わったものや
  白色、黄色の斑が入ったものなどがありますが
  この種の園芸品種は見当たりませんでした。



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Posted on 2014/11/30 Sun. 11:00 [edit]

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