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ハス(蓮)



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ハス(蓮)

分類 : ハス科ハス属  多年草
学名 : Nelumbo nucifera
原産地 : アジア南部 オーストラリア
特徴 : 古い時代に中国から渡来したものと考えられています。
  肥厚した長い地下茎があり、葉は扁円形で大きさは20~50cmほど。
  長い花柄が水上に抜き出て紅色、紅紫色、白色などの美しい花を咲かせる。
  花は早朝に開花し、昼には閉じる。これを3回繰り返し、4日目には花弁が散ってしまう。

名前の由来 : 花の中心部が蜂の巣に似ていることから「ハチス(蜂巣)」と呼ばれ
  後に略されて「ハス」になったといわれています。
  漢字の「蓮」は、株が連なって生えることから。

メモ=ハスは観賞用の花ハスと、肥厚した地下茎を改良した食用ハス(れんこん)に分けられ
  観賞用ハスには多くの栽培品種があり、池などに植えられたり鉢植えにされて育てられます。
  食用ハスは蓮田(蓮堀)で栽培され、秋から冬にかけて収穫されます。
 ●観賞用ハスに黄色の品種(キバナハス)があり、これは北米が原産のハスだそうです。
 ○わらべ歌に『ひらいた ひらいた なんの花がひらいた れんげの花がひらいた
  ひらいたと思ったら いつのまにか つぼんだ』と歌われている花は、ハスの花のことで
  レンゲソウの花ではありません。


 データなどは2011年8月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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