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2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…4



ハマシギ1z
後方の大きい鳥は昨日投稿のダイゼン。
前方の胸部が黒い小さな群れがハマシギです。


ハマシギ2z



ハマシギ3z



ハマシギ5z


2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…4
ハマシギ(浜鴫 又は 浜鷸)夏羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥又は冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 干潟 砂浜 河川など
体長(全長) : 約21cm  (
クサシギより小さく、イソシギよりやや大きい)
特徴 : 冬羽(今年1月投稿)では、体の上面は灰褐色で、腹部は白色。
  夏羽は、上面が茶色の地に黒色斑と白い羽縁が見られ
  腹部の中央に大きな黒斑が あり、他のシギ類との見極めは容易です。
  嘴は細長く、先がやや下向きに曲がっています。
  クサシギやイソシギは単独行動ですが
  数十羽もしくは数百羽の群れで密集していることが多いです。
  飛び立つと一斉に方向転換するなどして、動きを揃えて飛びます。

名前の由来 : 主に干潟に現れるシギということから。



 データは今年1月投稿記事からの再掲です。
※ 野鳥(特にシギ、チドリ、カモ類)の同定は
 夏羽、冬羽、換羽中があり、加えてオス、メスで羽色が変わり
 それに幼鳥の羽色も違いがあるということで、素人では大変難しいです。
 手元の図鑑やネット図鑑を頼りに調べていますが
 間違いがありましたらご指摘、ご指導のほどお願いします。





 
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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