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マナヅル(真鶴)…1



マナヅルzt
小さくて分かり辛いですが、左から2羽目がナベヅルです。


マナヅルz6



マナヅルz3



マナヅルz2
頭部に褐色が残っているのは幼鳥だそうです。(左の1羽)


マナヅルz1



マナヅル(真鶴 又は 真名鶴)…1

分類 : ツル目ツル科  冬鳥
分布 : 主に鹿児島県出水平野
生息地 : 水田 畑 湿地など
体長(全長) : オス127cm メス110cm 
メスはアオサギよりやや大きい
特徴 : 胸から腹、背は灰黒色。
  額(ひたい)から眼の周囲が赤い。
  昼は家族単位で行動し
  夜は全個体が共同ねぐらで眠るそうです。
  雌雄同色。
 
名前の由来 : ツルとは、鳴き声からとする説や
  群れて飛ぶ様子から「連(つら)なる」がツルとなったという説などがあります。
  また、「マナヅル(真名鶴」とは
  ツルに親しみを込めた美称の「真名」と「鶴」からとする説
  「真魚(まな)」を食べるツルの意とする説などがありました。

メモ=熊本県玉名市横島町の広大な干拓地にマナヅルが渡来していると聞き
  見学に出かけました。
  鹿児島県出水平野に渡来するツルの数は、ナベヅル、マナヅル合わせて1万羽を超えますが
  その数には遠く及ばないにしても、横島干拓地は2番目に多いマナヅルの越冬数だそうで
  今年は31羽が確認できたということでした。



 
今日と明日はマナヅルを投稿し
  3日目は1羽だけ確認できたナベヅルを投稿します。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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