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コマユミ(小檀)



コマユミf2



コマユミf3




コマユミ1



コマユミ2



コマユミ3
花は4月上旬に撮っていたものです。


コマユミ(小檀 又は 小真弓)
植栽樹

分類 : ニシキギ科ニシキギ属  落葉低木
学名 : Euonymus alatus form.ciliatodentatus
分布 : 北海道~四国・九州
  丘陵地から山地の林内に生える。
特徴 : ニシキギ(錦木)の一種で、枝にコルク質の板状になった翼ができないもの。
  樹高2~5m。
  楕円形、又は卵形の葉は、長さ2~5cm、幅1~2cm。
  縁には細かいぎざぎざ(鋸歯)があります。
  葉の腋から1~3cmの花柄を出し、径7mmほどの4弁花を4~5月に咲かせます。
  秋に果実が熟すと果皮が開き、朱色の種子が現れ、下垂します。
名前の由来 : 小さなマユミ(檀)の意味ですが、ニシキギの一種になっています。

メモ=ニシキギ(錦木)は、枝にコルク質の翼(よく)が4枚、十字に付いています。
  この翼がないのがコマユミといわれ、野生ではコマユミの方が圧倒的に多いそうです。
  また、マユミ(檀)の実は、コマユミやニシキギより一回り大きく
  薄紅色の果皮と種子のコントラストがよく目立ちます。
  ニシキギ、コマユミ、マユミとも、紅葉や果実が美しく
  庭木、公園樹などに植えられます。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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