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カイツブリ(鳰)…1



カイツブリ3



カイツブリ2



カイツブリ4



カイツブリ5



カイツブリ6



カイツブリ(鳰 又は 鷉) …1

分類 : カイツブリ目カイツブリ科  留鳥 (北日本のものは冬に南へ移動)
分布 : 日本全土
生息地 : 湖沼 池 流れの緩やかな河川 市街地の公園の池など
体長(全長) : 約26cm 
(ヒヨドリより少し小さめ)
特徴 : 夏羽では、頭部、背面は暗褐色で、顔から首にかけて赤褐色をしていますが
  冬羽は全体に淡い色になり、幼鳥も淡い色合いだそうです。
  目(虹彩)は黄白色、嘴は短くてとがり、基部と先端に淡黄色の斑がある。
  尾羽はほとんどないので、丸っこく見えます。

名前の由来 : 水を『掻(か)きつ潜(むぐ)りつ』するが転じてカイツブリになったそうです。
  漢字表記の『鳰(にお)』は「水に入る鳥」の意で、和製漢字。
  
メモ=警戒心が強く、人の気配ですぐ潜ってしまいます。
  一度潜ると、出てくるところがかなり離れた水面だったりして狙いが定まりません。
  しかし、水面では可愛い表情を見せてくれます。

 データは’12年12月投稿の記事からの転載です。


● 先月(10月)20日頃から、我が家の横を流れる幅2メートルほどの川に
 1羽のカイツブリが時々訪れるようになりました。
 100メートルほど先にある溜池から遊びに来ているのではないかと推測しています。
 何故かこの鳥は人怖じすることなく、3~4メートルまで近付いても逃げる様子はなく
 いろいろな表情を見せてくれます。
 いつまでこの川に来てくれるか分かりませんが
 撮り溜めた画像を、折を見て投稿したいと考えています。


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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