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キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)



ジョウロウホトトギス1

夏の手入れが行き届かず、葉は日焼けしたけど
花だけはなんとか咲いてくれたと 、持ち主さんが話されました。


ジョウロウホトトギス2



ジョウロウホトトギス3



ジョウロウホトトギス4


キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)
栽培種

分類 : ユリ科ホトトギス属  多年草
学名 : Tricyrtis macranthopsis
分布 : 紀伊半島の中南部(和歌山県、奈良県)
  山地の渓谷の岩場や崖に自生。
特徴 : 茎は長さ40~50cmに伸びて垂れ下がる。
  葉は長楕円形、若しくは披針形で、長さ10cm前後。
  基部は耳状になり茎を抱いています。
  花は茎の先端または葉の腋に1~2個付け、長さは5cmほど。
  花は平開しませんので、オシベとメシベは外からはほとんど見ることはできません。
名前の由来 : ジョウロウ(上臈)には、身分の高い女官=貴婦人の意があります。

メモ=ジョウロウホトトギスの仲間には、キイジョウロウホトトギスの他
  高知県の一部に自生している「ジョウロウホトトギス」
  神奈川県で見られる「サガミジョウロウホトトギス」
  静岡県に自生している「スルガジョウロウホトトギス」があるそうです。
  写真の品種がどれに当たるのか、持ち主さんは分からないということでした。
  ネット図鑑によると「サガミ…」と「スルガ…」は
  日照や湿度、温度の変化に弱いので、育てるのが難しいとされていましたので
  私の独断で「キイ…」を採用しました。
  間違っていたら、ご指導の程よろしくお願いします。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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