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ニガウリ(苦瓜)



ニガウリm1

↑ ↓ 2枚はオス花です。

ニガウリm2



ニガウリw1
これはメス花です。
花弁の下にニガウリの赤ちゃん(子房)がついています。


ニガウリf2
上の花の写真は、この白色品種です。


ニガウリf
これは緑色の短果品種のニガウリです。


ニガウリ(苦瓜)
ツルレイシ(蔓茘枝)  ゴーヤー(郷陽)

分類 : ウリ科ツルレイシ属  1年草
学名 : Momordica charantia var.pavel
原産地 : インド 東南アジア
特徴 : 草丈4~5m。
  葉は掌状に5~7片に深く裂けます。
  オス花とメス花が同じ株につく雌雄同株で、大きさは2~3cm。
  果実の長さは、長果品種で約50cm、短果品種は約15cmですが
  品種によって長短は異なるようです。又、緑色品種と白色品種があります。
  長果品種に比べると、短果品種の方が苦味は穏やかだそうです。
  果実には苦味の他に多くのビタミンやミネラルが含まれていて
  風邪の予防や夏ばて防止、糖尿病、高血圧などに効果があるとされています。
名前の由来 : ニガウリは、ウリの一種で苦味があるため。
  ツルレイシは、ムクロジ科のレイシ(=ライチ)に似ていることから。
  ゴーヤーは、沖縄地方での呼び名。(沖縄地方以外ではゴーヤとも呼ばれます)

メモ=かつては沖縄や九州の一部の地域で栽培されていたものが
  2001年(平成13年)NHKで放送された連続TV「ちゅらさん」で注目されるようになり
  今では本州以南で栽培され、グリーンカーテンとしても利用されています。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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