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オオケタデ(大毛蓼)



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オオケタデ4


オオケタデ(大毛蓼)
オオベニタデ(大紅蓼) ハブテコブラ

分類 : タデ科イヌタデ属  1年草
学名 : Persicaria oriebtalis
原産地 : 東南アジア
  北海道~沖縄で広く野生化
特徴 : 江戸時代に薬草、又は観賞用として渡来。
  道端や空き地などで野生化していたり
  花がきれいなので、庭先に植えられたりします。
  草丈は1~2mになる大型のタデ。
  葉は長い柄があり、卵形で長さ10~20cm、先端は尖っています。
  上部で枝分かれし、長い花柄の先に5~10cmの花穂が付き
  5~10mmの小さな花を密に咲かせます。
名前の由来 : 草全体に毛が多く、大型のタデということで。
  別名の「ハブテコブラ」は、江戸時代に渡来した時の名前で
  一説によれば、マムシの毒を消す植物という意味のポルトガル語だそうです。

メモ=葉には虫刺されの解毒作用や、腫れ物に効用があるとされています。
 ある図鑑によると「オオケタデ」と「オオベニタデ」とは別種と書かれていたり
  上記以外に「ベニバナオオケタデ」とか「オオタデ」などの別名がありました。
  また、原産地では変異が多く、区別は困難という記事が見られました。


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テーマ : 花の写真
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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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