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サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)



サトキマダラ1



サトキマダラ2



サトキマダラ4


サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)

分類 : チョウ(鱗翅)目タテハチョウ(ジャノメチョウ)
分布 : 北海道~四国・九州
  低地~低山地の雑木林周辺でのみ生息。
前翅長 : 30~37mm  開張 : 63mm前後
特徴 : 裏翅は黄褐色の地色に黒褐色の波状模様があり
  外側に沿って蛇目模様が入る。
  翅を広げて止まることは滅多にないそうで
  表翅の模様は図鑑で見るしかありませんでした。
  成虫は樹液や腐った果実に集まり、花を訪れることはないそうです。
  幼虫の食草はタケやササ類。
  蛹で越冬し、翌年の4月~9月頃まで見られる。
名前の由来 : 里で見られる黄色の斑(まだら)模様のあるヒカゲチョウ。

メモ=古い図鑑ではキマダラヒカゲとだけ書かれています。
  その後、サトキマダラ…とヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰蝶)に分けられたそうですが
  素人では2種の判別は難しいとされています。
  ヤマキマダラ…は標高の高い地域に生息しているそうです。


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テーマ : 蝶の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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