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マダラバッタ(斑飛蝗)


クルマモドキ1



クルマモドキ2



クルマモドキ3



クルマモドキ4



クルマモドキ5


マダラバッタ(斑飛蝗)

分類 : バッタ(直翅)目バッタ科
体長 : 28~35mm
分布 : 日本全土
 荒地、河原、草地などで見られる。
特徴 : 緑色、一部緑色、褐色型がある中形のバッタ。
 よく飛翔し、イネ科の植物を食べる。
 前翅の根元に近いところに黄白色~黄緑色の縦条があります。
 他のバッタ類に比べると頭部はほっそり。
 後足を立てると脛節に赤、青、黒の斑模様が見え
 翅にも斑模様があるそうです。

名前の由来 : 翅や後足に斑模様があることから。

メモ=海浜環境に生息する近似種にヤマトマダラバッタがいるそうですが
 専門家ではない私にはその違いを判別できないので、マダラバッタとしました。



別のバッタの名前を調べるためいろいろな図鑑を見ていたら
 この画像はマダラバッタ(斑飛蝗)の間違いではないかと思えたので
 訂正することにしました。




●以下の記事は間違いでした。

クルマバッタモドキ(車飛蝗擬)

分類 : バッタ(直翅)目バッタ科
体長 : ♂ 23mm(翅端まで30~45mm)  ♀ 40mm(仝55~65mm)
分布 : 本州~四国・九州
  海岸の砂地や荒れた草地などで見られる。
特徴 : 地上性のバッタで、飛び立つ時にバサバサと音を立てる。
  体色は暗褐色型が圧倒的に多く、緑色型も見られるそうです。
  オスのみ後肢の脛(すね)節が赤い。
 
 ・クルマバッタとよく似ていることでの名前です。
  クルマバッタとの違いは
  胸部背面に『X』字状の白い模様があること。
  また、胸部背面の中央部がクルマバッタは隆起しているのに対し
  「…モドキ」はそれが見られないこと。
  この画像では見られませんが、後翅の半月状の黒帯模様が薄いこと
  で、見分けられるそうです。
名前の由来 : 後翅に黒い帯状の模様が円を描くように入っていて
  飛ぶときにその模様が、車が回っているように見えることから。



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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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