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ハナハマセンブリ(花浜千振)



ハナハマセンブリ1



ハナハマセンブリ2
陽が射さないと花は閉じたままです。


ハナハマセンブリ3



ハナハマセンブリ4


ハナハマセンブリ(花浜千振)

分類 : リンドウ科シマセンブリ属  1年草
学名 : Centaurium tenuiflorum
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 1988年に神奈川県で発見された比較的新しい帰化植物だそうです。
  日当たりのいい荒地、草はらなど、乾いたところに生える。
  草丈20~40cm。
  茎は四角形で中空、よく枝分かれします。
  葉は卵状の長楕円形、長さ3~5cm。
  茎の先に集散花序を出し、花径1cm内外のピンク色をした花を多数咲かせます。
  陽射しのあるときだけ花を開き、陽が陰ると閉じてしまいます。
 
集散花序とは、花軸(主軸)の先に花がつき
  少し下から横枝が出てその先に花をつけるのを繰り返すもの。
名前の由来 : 見つかりませんでした。

メモ=この花によく似たベニバナセンブリ(紅花千振)があります。
  こちらは大正時代に園芸植物として輸入され
  一時はある地方で盛んに栽培されていたそうです。
  ベニバナ…とハナハマ…との違いは
  花が咲く時期まで根元の葉(根生葉)が残っているのはベニバナ…で
  ほとんど残っていないのはハナハマ…だそうです。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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