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オオコンボウヤセバチ(大棍棒痩蜂)


コンボウヤセバチ4


ハマウド(浜独活)の花を訪れていたオオコンボウヤセバチです。
手元の図鑑によれば分布は北海道・本州となっていましたが、九州でも見られました。
名前が違っていたらご指導方よろしくお願いします。


コンボウヤセバチ2



コンボウヤセバチ1



コンボウヤセバチ3


オオコンボウヤセバチ(大棍棒痩蜂)

分類 : 膜翅(ハチ)目コンボウヤセバチ科
分布 : 手元の図鑑では北海道・本州となっていますが、九州にもいました。
体長 : 14mm内外(頭部から腹部の末端まで)。産卵管もほぼ同じ長さ。
特徴 : 細身の体で首が長く、腹部に赤褐色の縞(しま)があります。
  後脚の脛(すね)節といわれる部分が肥大していて、基部は白色。
  孤独性のハナバチ(花蜂)やカリバチ(狩り蜂)の幼虫に卵を産み付ける寄生蜂。
名前の由来 : 見つかりませんでしたが、体全体の特徴から付けられたものと思います。

メモ=古い図鑑ではコンボウヤセバチとなっていましたが
  ネット図鑑によると現在は「オオコンボウヤセバチ」が標準和名だそうです。
  このハチに似て、メスの産卵管が短いのは「ヒメコンボウヤセバチ」というそうです。


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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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