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シナノキ(科の木)



シナノキ1



シナノキ2



シナノキ3
淡緑色でヘラ状の葉のようなものは苞(=葉が変化したもの)だそうです。


シナノキ4


シナノキ(科の木 又は 級の木)
植栽

分類 : シナノキ科シナノキ属  落葉高木
学名 : Tillia japonica
分布 : 北海道~四国・九州   高い山に生える。
特徴 : 樹高15~20m、大きいものは30mになる。
  葉は長さ6~9cmの心円形(=ハート形)で、先は尾状に尖る。
  葉の縁には不揃いな鋭いぎざぎざ(=鋸歯)がある。
  葉の腋(わき)から花柄を伸ばし、小さな花が数個かたまって下向きに咲きます。
  淡黄色の花には芳香があり、大きさは約1cm。
  花弁も萼も5枚でオシベは多数。
名前の由来 : アイヌ語の「結ぶ、しばる」の意からという説と
  信濃(しなの=現・長野県)に多く見られるからという説があります。

メモ=この木の仲間には、中国が原産地のボダイジュ(菩提樹)があります。
  素人ではシナノキと見分けがつきませんが
  葉の裏に密に毛が生え、葉の幅がシナノキよりやや長めで長三角形をしているそうです。
  また、リンデンバウムと呼ばれるセイヨウボダイジュ(西洋菩提樹)もこの仲間ですが
  これとも見分けがつかず、シナノキとして投稿しました。
  しかし、釈迦(しゃか)が木の下で悟りを開いたといわれる菩提樹は
  インドボダイジュといわれるクワ科の別の木ということです。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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