ハマボウ(浜朴) 



ハマボウ1



ハマボウ2



ハマボウ3



ハマボウ4


ハマボウ(浜朴 又は 黄槿)
キイロムクゲ(黄色槿)
植栽

分類 : アオイ科フヨウ属  落葉低木
学名 : Hibiscus hamabo
分布 : 本州(千葉県以西)~四国・九州~奄美大島
     河口付近の潮が入ってくる砂泥質地に生える。
特徴 : 樹木の名前(ハマボウ)と学名(hamabo)が同じ日本原産のハイビスカス。
  よく枝分かれして、樹高は1~3m。
  葉は丸く、先は尖り、長さ4~7cm、幅3~6cm。
  葉裏には毛が密生するので灰白色に見えます。
  枝先に5cm程度の淡黄色の花が朝開き、夕方には萎む1日花ですが
  結構長い期間次々に咲き続けます。
名前の由来 : 浜辺に生えるホオノキ(朴の木)という説がありますが
  ホオノキはモクレン科の仲間です。

メモ=以前は飛砂防止、防潮林として利用されていたようですが
  最近ではコンクリートの護岸工事などにより、生育地が少なくなっているそうです。


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Posted on 2013/06/30 Sun. 11:15 [edit]

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