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チュウシャクシギ(中杓鷸)



チュウシャク1 
一緒に写っている4羽の小さな鳥はハマシギです。


チュウシャク2



チュウシャク4



チュシャク6


チュウシャクシギ(中杓鷸)

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥  
分布 : 日本全土
生息地 : 砂浜や干潟、岩礁、海岸に近い農耕地など 。
体長(全長) : 約42cm   (ドバトより一回り大きい)
特徴 : 体の上面は黒褐色で、淡色の斑点がある。
  顔面には、目の上にある頭側線といわれるものが目立ち
  頭頂には白い線が走っています。
  下に曲がった長い嘴(くちばし)を干潟や砂地などに突っ込み
  カニなどを捕ったり、畑地では昆虫を捕らえたりします。
  餌を捕るときは単独行動で、休む時などは群れになるということです。

名前の由来 : 長く反った嘴を水などを汲む道具の「杓」に見立てた。
  チュウシャクシギの他にダイシャクシギ(大杓鷸)とコシャクシギ(小杓鷸)がいます。

メモ=この鳥は、北半球の亜熱帯地域から南半球のオーストラリアなどで越冬し
  ロシア北部などで繁殖するそうです。
  日本には春の4~5月、秋の7~10月の2回、旅鳥として観察されるということです。


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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