fc2ブログ

アメリカテマリシモツケ(亜米利加手鞠下野)



アメリカテマリ1



アメリカテマリ2



アメリカテマリ6



アメリカテマリ5



アメリカテマリシモツケ(亜米利加手毬下野)
’ルテウス’
オウゴンコデマリ(黄金小手鞠) 
キンバコデマリ(金葉小手鞠)

分類 : バラ科テマリシモツケ属  落葉低木
学名 : Physocarpus opulifolius cv. Luteus
原産地 : 北アメリカ東部
特徴 : 基本種はアメリカテマリシモツケで、その園芸品種。
  樹高1~1.5m。
  葉は広い卵形の長さ3~8cmで3~5裂し、縁にぎざぎざ(鋸歯)。
  若葉は黄色ないしライム色で、やがて緑色へと変化します。
  枝先に柄のある小さな花が半球状に集まって(集散花序)咲きます。
  半球状の花の集まりの大きさは4cm内外、一つの花径は1cmほど。
名前の由来は分かりませんでしたが
  花の姿がバラ科シモツケ属の
  コデマリ(小手鞠)やシモツケ(下野)に似ているからと思われます。
  なお、ルテウスとはラテン語で「黄の」という意味らしい。

メモ=葉が美しいので生け花の花材としても利用されます。
  同じアメリカテマリシモツケの仲間に紫色をした葉(銅葉)の品種があり
  そちらは’ディアボロ’(学名 : Physocarpus opulifolius cv.Diabolo)というそうです。


スポンサーサイト



テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード