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シナマンサク(支那万作)



マンサク1



マンサク2



マンサク4



マンサク5
庭木として植えられている花で、品種名は分かりません。
枯葉が枝に残っているので、シナマンサクとして投稿しました。


シナマンサク(支那万作)又は
ハマメリス・インターメディア

分類 : マンサク科マンサク属  落葉小高木
学名 : Hamamelis japonica = 在来種 
     Hamamelis mollis = シナマンサク(支那万作)
     Hamamelis intermedia = ハマメリス・インターメディア
分布 : 本州(主に太平洋側)~四国・九州  =自生種
特徴 : 樹高5~6m(=自生種マンサク、以下同じ)
  葉は長さ5~11cmの広い卵形で、秋に黄葉して枯れ落ちる。
  花弁は4個で長さ10~15mmの細長い線形。
名前の由来 : 早春の山で万花に先駆けて咲くことから
  『先ンず咲く』が訛ってマンサクになったという説。
  紐状の細い花弁4、そり返る萼片4、オシベ4と四ずくめの花が枝いっぱいに咲き
  豊年満作を占う縁起のいい花としてマンサクというようになったという説もあります。

メモ=庭木として植えられる品種の多くは
  中国原産のシナマンサク(支那満作)、又はその園芸種
  又は、在来種のマンサクとシナマンサクの交雑種のインターメディア系の品種だそうで
  在来種の樹高が5~6mになるのに比べ
  園芸種は枝を横に伸ばし、樹高はせいぜい2mまでとか。 
  また、花が咲く頃まで枯葉が枝に残っているのはシナマンサクだそうです。
  園芸種となれば、その判別は素人では難しいです。

 ・自生種には、ニシキマンサク、オオバマンサク、マルバマンサク、ウラジロマンサクなどがあり
 ・常緑樹の自生種で、限られた場所だけに生える白花の『トキワマンサク(常盤万作)』があり
  中国原産のベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)は庭木として栽培されています。


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テーマ : 花の写真
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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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