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ヤマラッキョウ(山辣韮)



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ヤマラッキョウ(山辣韮)

分類 : ユリ科ネギ属 多年草
学名 : Allium thunbergii
分布 : 本州(福島県以西)~沖縄 
  日当たりのいい山地の草原など、やや湿気のある場所に生育。
特徴 : 根にラッキョウ状の鱗茎(=球根)があり
  この大小により花の大きさや草丈が大幅に異なるといわれています。
  生育場所によっては球状の直径が5cmほどになります。
  根元から伸びた長い花茎の先に径1cmほどの小花を放射状に多数咲かせます。
  オシベとメシベは花びらより長く突き出て、花は平開しませんが
  イトラッキョウ(糸辣韮)のように平開するラッキョウもあります。
  葉は三角形をしていて、ネギのように中は空洞で
  切るとネギのような匂いがします。
名前の由来 : 食用栽培種のラッキョウに対し、山に生えるラッキョウということで。
 
メモ=自生種のラッキョウにはヤマラッキョウのほか
  葉の細いキイイトラッキョウ(紀伊糸辣韮)
  長崎県だけで見られるイトラッキョウ(糸辣韮)があります。
  また、チシマラッキョウ(千島辣韮)
  チシマヒメラッキョウ(千島姫辣韮)もあります。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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