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ヤブミョウガ(薮茗荷)

ヤブミョウガ1



ヤブミョウガ3
長く突き出たメシベが目立つ両性花

萼と花弁ともに3枚で
昼を過ぎるとオシベも花弁も内側に巻き込むように閉じていきます。

ヤブミョウガ5
メシベが見えないので多分雄花?


ヤブミョウガ2
メシベは果実がふくらんでも長いまま残っています。

ヤブミョウガ(薮茗荷)

分類 : ツユクサ科ヤブミョウガ属  多年草
学名 : Pollia japonica
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄
  低地の樹林下や林縁、草やぶなど昼間でも薄暗いような場所に生える。
特徴 : 茎は直立し、葉は上部にまとまって付く。
  葉は狭い楕円形で15~30cm。茎、葉ともに触るとザラザラする。
  茎の先端から伸びた花柄に多数の白い花を咲かせる。
  花径は7~10mmで、両性花と雄花が混在しています。
  両性花は長いメシベが目立ち、雄花は黄色の葯やく=花粉の付いた部分)が目立つ。
  (雄花にもメシベはあるそうですが短くて目立ちません)
  朝に開花し、昼過ぎには萎(しぼ)む1日花です。
  果実は小さな球形で藍色に熟します。
名前の由来 : 葉がミョウガに似て、薮(やぶ)に生えることから。
  しかし、ミョウガとは関係ない別の仲間です。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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