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ハナショウブ(花菖蒲)


      
ハナショウブ1




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ハナショウブ3




      
ハナショウブ2




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ハナショウブ6




      
ハナショウブ4




      
ハナショウブ5


ハナショウブ(花菖蒲)

分類 : アヤメ科アヤメ属  多年草
学名 : Iris ensata var.ensata
特徴 : 野生種のノハナショウブ(野花菖蒲)を改良した園芸種で
  現在では5,000種以上の品種があるといわれます。
   草丈は50~100cm。葉は直立して葉の中央に隆起する中脈がある。
  花径は約15cmですが品種により大小の差があり
  花弁数も3枚から八重咲きまであります。
 ・外側の大きい花弁(=外花被片)の基部に
  黄色の模様があるのがハナショウブの大きな特徴です。
  端午の節句(=こどもの日)のショウブ湯に使う
  ショウブ(菖蒲)は、サトイモ科ショウブ属に分類されている別の植物です。
名前の由来 : 葉がショウブに似て、美しい花が咲くことから。
  因みに、学名の種小名のensata(エンサタ)は『剣形の…』の意だそうです。

メモイチハツ(一初)アヤメ(菖蒲・文目)カキツバタ(杜若)
  ハナショウブ(花菖蒲)は、よく似た花を咲かせます。
  今年はこの4種類の花を写すことができました。
  それぞれの名前をクリックするとその花に飛ぶことが出来ます。



以下は、時間があればということで…(昨年の記事のコピーです)
 ハナショウブ(花菖蒲)の品種を大別すると
  『長井古種』 『江戸系』 『肥後系』 『伊勢系』 『外国系』があるそうです。
 ●江戸系の花は、大きく垂れた花弁(花被片)が広がって開く品種が多く
  群生の美しさを鑑賞するよう作られたので、風雨には比較的強く
  また、多様な花形や花色があるのも特徴といわれます。
 ●肥後系は、室内鑑賞を目的に改良されてきたもので
  大輪で花弁は広く、ゆったりと垂れて咲く。
  垂れ下がる花弁(花被片)は6枚のものが多い。
 ●伊勢系も室内で鑑賞するのに適した花で
  垂れ下がる花弁(花被片)の数は3枚が基本。
  草丈は低く、葉と花茎の高さはほぼ同じ。
 このようにハナショウブには5系統があるとはいえ
 今ではそれぞれの系統の特徴を生かして品種改良がされているそうですから
 素人では品種名はおろか、どの系統の花かの判別もつきません。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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