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ヤエドクダミ(八重蕺草)

ドクダミ8-1



ドクダミ8-2



ドクダミ8-3
八重の苞葉の下の部分が葉と同じ緑色をしていて
 葉と苞葉との区別がつけにくいです。


ドクダミ8-5
1本の花柄の先が3つに枝分かれして咲いている花がありました。


ヤエドクダミ(八重蕺草・八重毒痛み)
栽培種

分類 : ドクダミ科ドクダミ属  多年草
学名 : Houttuynia cordata form plenus
    (Houttuynia coydata var.plenus)
分布 : 本州~沖縄  日陰のやや湿った場所に生える。
特徴 : 細い地下茎を広げて群生し、草丈20~50cm。
  葉は対生、基部は心形(ハート形)で先は尖る。
  茎や葉の縁(ふち)が赤紫色を帯びることがある。
  白い花弁のように見えるのは葉が変化した苞葉(ほうよう)といわれるもので
  この品種は幾重にも苞葉が重なり八重咲きになっています。
  ドクダミには花弁はなく、オシベとメシベがあるだけの原始的な花といわれています。
  葉を揉(も)むと独特な臭気があります。

メモ=学名を調べると、昨日のゴシキドクダミは園芸種に分類されていますが
  ヤエドクダミは野草のドクダミの変種とされたり、一品種として扱われたりしています。
 ●全草には10種類の薬効があるといわれ、別名はジュウヤク(十薬)とも呼ばれます。
  いろいろな炎症や毒下し、皮膚病などに効く民間薬として用いられます。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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