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デルフィニウム

ヒエンソウ1



ヒエンソウ2



ヒエンソウ3
花の姿からいえばラークスパーのようでもありましたが
図鑑によればラークスパーは繊細な感じを受ける花とあり
この花は豪華な感じを受けましたので、デルフィニウムとしました。
間違っていたらゴメンナサイ


デルフィニウム
オオヒエンソウ(大飛燕草)

分類 : キンポウゲ科デルフィニウム属  多年草(1年草扱いの場合も)
学名 : Delphinium sp.
原産地 : ヨーロッパ  北アメリカ
特徴 : 原種はヨーロッパを中心に約250種が分布。
  園芸品種育成、改良の盛んな植物の一つといわれていて
  草丈の高いもの、低いもの、よく枝分かれするもの、しないものにより
  パシフィックジャイアント系、リトル系、ペラドンナ系
  グランドディフロラム系、ラークスパー系などがあるそうです。
  そうした交配種が複雑に入り混じっているとのことで、素人では見分けがつきません。
名前の由来 : デルフィニウムとは、ギリシャ語の「デルフィン」が語源で
  蕾の形がイルカ(=ドルフィン)のような姿をしていることから。
  日本語のヒエンソウは、花の姿をツバメ(燕)が飛んでいる姿に見立てたということです。

メモ=デルフィニウムの仲間にラークスパーがあり
  ラークスパーの日本名はヒエンソウ(飛燕草)で
  デルフィニウムより繊細な感じを受ける花ということです。 
  そのラークスパーに対し、宿根草(=多年草)のデルフィニウムを
  日本名ではオオヒエンソウ(大飛燕草)とされています。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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