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フユノハナワラビ(冬の花蕨)

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フユワラビ2


フユワラビ3


フユノハナワラビ(冬の花蕨)
ハナワラビ(花蕨)  フユワラビ(冬蕨)  カンワラビ(寒蕨)
栽培種

分類 : ハナヤスリ科ハナワラビ属  多年草=シダ植物
学名 : BOtrychium ternatum (=Sceptridum ternatum)
分布 : 本州~四国・九州  日当たりのいい山野の草地に生える。
特徴 : 草丈10~30cm。
  栄養葉の地上部は晩夏から初秋に出て
  後に胞子葉が直立し、黄色い胞子嚢(ほうしのう)を2列に密生させ
  顆粒状の胞子は晩秋に成熟する。
名前の由来 : 冬に、花のように見える胞子葉をワラビ(蕨)に見立てた。
  因みにワラビは、ユバノイシカグマ科のシダ植物です。

メモ=シダ植物の多くは、葉の表で光合成を行い、葉裏で生殖活動を行うのが普通です。
  しかし、このフユノハナワラビは栄養葉といわれるものと
  胞子葉とが別々になっているのが他のシダ類とは異なっています。
  このような生長の様が愛好家に好かれ、露地植えや鉢植えで楽しまれています。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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