ヨメナ(嫁菜) 

ヨメナ4


ヨメナ6


ヨメナ1


ヨメナ5
種子の周りについている冠毛(綿毛)は0.5ミリほどと短いので、ヨメナとしました。
この花に似たノコンギクは目で確かめられるほど長いそうです。


ヨメナ(嫁菜)

分類 : キク科ヨメナ属  多年草
学名 : Kalimeris yomena
分布 : 本州(中部地方以西)~四国・九州
  (関東地方以北で見られるのはカントウヨメナ)
特徴 : 水田の畦や河原の土手、路傍などやや湿り気のある場所に生える。
  人里近くに多く、山地には少ない。
  草丈50~100cm。茎の上方で枝分かれし
  小枝の先に直径3cmほどの花を一つ付ける。
  葉はやや厚く、楕円状披針形で、縁には粗いギザギザ(鋸歯)がある。
  花期は7~11月と長い。
  若菜は食用になる。
名前の由来 : 若菜は美味しく、しかも優しく美しいからという説があります。

メモ=この仲間には似たような花があり、特にノコンギク(野紺菊)との区別が付け難かったですが
  一番下の画像で、種子に付く冠毛(綿毛)が無いに等しいことからヨメナとしました。
  普通『野菊』と呼ばれているのは、ヨメナやノコンギク、ユウガギクなどの総称だそうです。


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Posted on 2011/11/30 Wed. 12:13 [edit]

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