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コニシキソウ(小錦草)

コニシキソウ1


コニシキソウ3


コニシキソウ2


コニシキソウ4


コニシキソウ(小錦草)

分類 : トウダイグサ科ニシキソウ(トウダイグサ)属  1年草
学名 : Chamaesyce maculata (=Euphorbia supina)
原産地 : 北アメリカ  (明治の中頃に渡来)
特徴 :日当たりのいい 田畑、道端、人里近くの荒地などに生える帰化植物。
  草丈10~30cm。茎はよく分かれて地を這い、急速に広がっていく。
  茎の節から根を出すこともある。
  葉の長さ7~10mm、幅5mm前後で、葉の中央部に暗紫色の斑紋が入る。
  赤色を帯びた茎には縮れた白い毛が生えている。
  葉の腋に小さな雌花一つとそれより更に小さい雄花(総苞腺体の付属物といわれるもの)数個が付く。
  果実は2mmほどで毛が生えている。
  葉や茎を傷つけると白い乳液が出る。
名前の由来 : 在来種のニシキソウ(錦草)は葉が緑、茎が赤色で美しいのを錦にたとえ
  それより小さいことによる。

メモ=在来種といわれるニシキソウは本州~四国・九州に生え
  葉には斑紋がなく、葉や茎、実に毛が生えていないことで見分けられるそうです。
  最近ではコニシキソウの勢いが強く、ニシキソウの姿を見る機会が少なくなりました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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