ルコウソウ(縷紅草) 

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ルコウソウ5


ルコウソウ4


ルコウソウ3


ルコウソウ(縷紅草)

分類 : ヒルガオ科サツマイモ(ルコウソウ)属  1年草扱い(もともとは非耐寒性多年草)
学名 : Ipomoea quamoclit (=Quamoclit pennata)
原産地 : 熱帯アメリカ  江戸時代に渡来
特徴 : 葉の全縁が羽状に深く裂け、裂片は糸状になる。
  葉の腋から花柄を出し、花筒の長い星形の花を次々に咲かせる。
  オシベとメシベは長く、花の外へ突き出ている。
  生育力旺盛で、開花期は初夏から秋までと長い。
  園芸用として栽培されていたものが庭から逃げ出し、野草化しているものも見かけます。
  花色は深紅の他に緋赤、白とあるようです。
名前の由来 : 縷(る)とは、細い糸とか糸のように細く続くものの意で
  細い葉の紅色の花を咲かせる草ということ。

メモ=この仲間には、葉がハート型をして先が尖るマルバルコウソウ
  ルコウソウとマルバルコウソウの交雑種で、葉の裂け方がルコウソウより細くなく
  モミジの葉のようなハゴロモルコウソウ(=モミジルコウソウ)があります。
  ルコウソウの花は星形ですが、マルバ…とハゴロモ…は花弁の尖りが鈍く5角形です。


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Posted on 2011/09/30 Fri. 12:11 [edit]

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