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ヒオウギ(檜扇)

ヒオウギ4

この花は草丈が低かったので、ヒオウギの変種の
ダルマヒオウギという品種かもしれません。

ヒオウギ1


ヒオウギ2


ヒオウギ(檜扇)
栽培種

分類 : アヤメ科ヒオウギ属  常緑多年草
学名 : Belamcanda chinensis
分布 : 本州~沖縄  日当たりのいい山地の草原に生える。
特徴 : 葉は広い剣状で、扇形に並ぶ。
  高さ40~100cmの花茎伸ばし、枝分かれした上部に花を付ける。
  花径は4~6cm。花は1日でしぼみ、しぼんだ花は螺旋状に捩れます。
名前の由来 : 葉が檜(ひのき)の薄板を重ねた檜扇に似ることから。

メモ=元々は野草ですが、花が美しいので花壇などに植えられています。
  草丈が低く、ふっくらした雰囲気の花を咲かせる
  ダルマヒオウギ(達磨檜扇)という品種もあります。
 ・熟れた果実が割れると、黒光りする種が出てきます。
  これを『ぬばたま(烏羽玉又は野羽玉)』と呼び
  古文では黒や髪、夜の枕詞として使われています。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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