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ヒバリ(雲雀)

ヒバリ5
10数メートル離れた場所でやっと撮れた1枚で
トリミングしてどうやら見られる程度になりました。


ヒバリ1
この日の帰り道、反対車線の道端をちょこちょこと歩いているヒバリを発見し
車をバックさせながら窓越しに撮ることが出来ました。(以下同じです)
トリミングはほどほどで済みました。

ヒバリ2


ヒバリ3


ヒバリ4


ヒバリ(雲雀)

分類 : スズメ目ヒバリ科  留鳥又は漂鳥
分布 : 北海道~四国・九州
生息地 : 農耕地 草地 河原 埋立地など
体長(全長) : 約17cm (スズメよりやや大きい)
特徴 : 丈の低い草が生えている開けた場所を好むといわれ
  羽色は淡褐色で、上面と胸に黒い縦斑がある。
  頭に短い冠羽があり、立てたり寝かせたりする。
  空高く舞い上がってよくさえずり、縄張り宣言をする。
  それ以外では地上での行動が多く、地面を歩きながら草の実や昆虫を探して食べる。
名前の由来 : 晴れた日に空高く上り鳴くことから『日晴(ひはる)』が訛ったもの。
  漢字表記の『雲雀』は雲に届くほど高く飛ぶ雀に似た鳥という意味。

メモ=ネットでヒバリを検索していたら、横道にそれて「美空ひばり」に出くわしました。
  明日、6月24日は23回忌の命日だそうです。
  美空ひばりの歌とともに昭和の時代を歩いてきた同世代の者としては
  感慨深いものがあります。
  
  
  
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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