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シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)

シオヤトンボ2


シオヤトンボ3


シオヤトンボ1


シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)

分類 : トンボ目トンボ科 シオカラトンボ属
体長 : 40~48mm前後  後翅長 : 33mm内外
分布 : 北海道~九州、種子島  平地の沼や池、水田など
特徴 : シオカラトンボに似たトンボで、やや小さい。
  シオカラトンボは腹部の先端が黒いが、シオヤトンボは先端まで青白く幅広い。
  成熟した♂の腹部は塩を噴いたように白っぽくなる。シオカラトンボより顕著)
  翅の付け根は薄茶色で、顔面の一部にコバルトブルーがあり
  シオカラトンボやオオシオカラトンボと見分けるポイントになる。
  ♀は黒と黄色の虎模様でシオカラトンボの♀に似る。
名前の由来 : 腹部が塩を噴いたように見えるから『塩屋』だそうです。

メモ=トンボの仲間としては出現時期が早く、7月頃には姿を消す活動期間が短いトンボ。
  シオカラトンボは4月中旬頃から秋まで活動しています。
  シオカラトンボの仲間にはあと1種大柄なオオシオカラトンボがいます。


カボスさんからご親切な指摘があり、このトンボは
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)の間違いでした。
訂正し、お詫びいたします。
カボスさん、有難うございました。
(2011年11月7日訂正)

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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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