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タテハモドキ(立羽擬)

タテハモドキ2

夏型は翅の縁の凹凸はあまり見られない

タテハモドキ3

夏型の裏翅にも目玉模様が入る

タテハモドキ4
秋型は前後翅の縁の凹凸が強くなり、裏翅の目玉模様が消えて枯葉模様になる


タテハモドキ(立羽擬)

分類 : チョウ(鱗翅)目タテハチョウ科タテハモドキ属
分布 : 図鑑では九州南部~南西諸島となっていますが
  当地(福岡県南部)では毎年荒地や耕作地周辺などで普通に見られます。
前翅長 : 30mm前後
特徴 : 表の前翅、後翅ともに目玉模様があり、後翅の大きな目玉模様はよく目立つ。
  

メモ=タテハモドキの名前ですが、タテハチョウの仲間に入っています。
  手元の図鑑やネット図鑑でも九州南部から南西諸島に分布する南方系のチョウとされていますが
  近年になり九州全域に生息域を広げているようです。
  幼虫は主にキツネノマゴ科のオギノツメを食べるとされていますが
  このチョウが舞っている付近ではそのオギノツメは見当たらず
  当地では他の野草を食草にしているのかもしれません。

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テーマ : 蝶の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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